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歯茎と歯茎の間にできる三角形の隙間をブラックトライアングルと言います。笑顔になった時にこの隙間が気になるという方がいらっしゃいます。 また、最近では歯茎が下がり続けて、将来歯を失ってしまうのではないか?と心配される方が増えてきています。 このようなお悩みをお持ちの方に札幌のユアーズデンタルクリニックは「なるべく歯を削らないブラックトライアングルの閉鎖」をご提案しています。 院長の湯口は、ブラックトライアングルの閉鎖だけではなく、歯と歯の間にある歯ぐき「歯間乳頭」の再建を含む治療について、筆頭著者として症例報告を発表しています。 ブラックトライアングルが気になる方は、お気軽に当院へご相談いただけたらと思います。
そもそもなぜブラックトライアングルになるの?と疑問に思う方がいらっしゃると思いますが、理由は「歯肉退縮(歯茎下がり)」です。
歯茎下がりは大別すると、
に分けられます。
それぞれについて簡単にご説明します。
歯周病ではなくても歯肉退縮が起きてしまうことがあります。代表的な例で言うと、
が挙げられます。
これらが原因でブラックトライアングルが発生した場合は、根面被覆とダイレクトボンディング、ラミネートベニアなどで修復することができます。
歯周病の場合は歯茎が下がるというよりも、歯を支える骨が溶かされていき、結果的に歯茎が下がった状態になります。
そのため、歯周病による歯肉退縮が原因でブラックトライアングルが発生した場合は、歯周病治療や歯周組織再生療法を行なって歯を支える骨を復活させた後に歯肉移植などの治療を行います。
それによって、ブラックトライアングルを閉鎖することができます。
このようなお悩みをお持ちの場合は、当院にご相談ください。できるだけ削らずに様々な治療法を組み合わせてブラックトライアングルを閉鎖していきます。
ブラックトライアングルの閉鎖や露出した歯根を覆う根面被覆術において、圧倒的な症例数を誇ります。その症例は歯科業界誌や学会での講演にも使用されており、同業者からも注目されています。技術力だけでなく、エビデンスに裏付けられた治療は多くの成果をあげています。
院長の湯口は歯間乳頭(歯茎の山)の不足を伴う症例に対し、露出した歯根を覆うことと、歯間乳頭を再建することを同時に目指した症例報告を発表しています。同論文は、米国歯周病学会の学術誌に掲載され、アメリカ国立医学図書館が提供しているPubMedに収載されています。
ただ歯の隙間を埋めるだけでなく、歯茎自体の改善も行うことで、まるで天然歯のような口元を取り戻すことができます。
院長の湯口が発信する歯肉移植の動画は80万回再生を超え、それを見てセカンドオピニオンに来ましたという患者様が全国から訪れています。矯正治療後に発生したブラックトライアングルや歯茎が下がってきてこのまま歯を失ってしまうのではないかという不安をお持ちに鳴られている方が当院にいらっしゃることが多いように感じます。
ブラックトライアングルの閉鎖では基本的に以下の治療法を用いて治療を行います。
歯に直接材料を盛り付けて、天然歯のような見栄えを取り戻すダイレクトボンディング治療がブラックトライアングルの閉鎖に有効です。歯肉移植を併用することにより、歯茎のボリュームが増し、より天然歯に近い状態を取り戻すことができます。
ラミネートベニアは、歯の表面を必要な範囲で整え、薄いセラミックを接着する治療です。 ラミネートベニアを用いて歯の形態修復を行うことによって、ブラックトライアングルを閉鎖していきます。セラミッククラウンに比べ、歯を削る量を抑えられることが特徴です。
歯周病によって発生したブラックトライアングルに関しては、歯周組織再生療法・歯肉移植・ダイレクトボンディングを組み合わせます。それによって、骨・歯肉・審美性の3つを回復させることができます。難易度が高い治療なので、対応できる歯科医院が少ないです。
歯をエナメル質だけ薄く削り、歯を動かすスペースを確保したうえで矯正治療を行うことによって、歯間乳頭(歯茎の山)が回復してブラックトライアングルが閉鎖されます。適用症例が限られますので、すべてのブラックトライアングルに対応できるわけではありません。
院長の湯口が配信しているYouTubeを見ていただくと、ブラックトライアングルの治療についてより詳しく理解できると思います。ぜひ一度ご覧ください。
ブラックトライアングルの治療を検討されていたら、当院にご相談ください。
患者様のご要望を伺いながら、最適な治療方法を一緒に探していきます。
当院ではセカンドオピニオンも受け付けておりますので、お気軽にご予約いただけたらと思います。