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インプラント治療を受けたあと、こんなことを感じていませんか。
「高額な治療だったし、やり直しなんて考えてはいけない」
「自分が気にしすぎなのかもしれない」
そうやって不安を押し殺しながら、このまま使い続けて大丈夫なのか?という疑問を抱えている方は少なくありません。
まずお伝えしたいのは、その違和感に気づいたら一度相談することが重要だということです。
当院ではセカンドオピニオンを受け付けております。不安な気持ちに蓋をせず、お話しください。
インプラントのやり直しを検討される方の多くが、「また大きな治療費がかかるから失敗したくない」という不安を抱えています。
当院にセカンドオピニオン希望で来院される方は、
というご希望が多くあります。
まずは、お話をすることから始めてみましょう。当院では患者様の悩みが払拭されるようにしっかりと向き合います。
インプラントのトラブルは、「たまたま失敗した」という話ではありません。多くの場合、診断・治療計画・技術力のいずれかに問題があるケースがあります。
それをご理解いただくために、実際に当院へいらっしゃった患者様の症例をご紹介します。
向かって左側の2番目の歯がインプラントを埋入した場所です。
これはインプラント埋入したときに骨が足りておらず、1本だけ歯の長さが長くなっています。歯を失うということは、歯を支える骨を失うことでもあるので、インプラントのほとんどのケースでは大なり小なり骨を作る必要があります。しかし、このケースでは骨が作られていなかったため、1本だけ歯が長い状態になってしまいました。
歯の色は周りの色を考えずに作成しているため、1本だけ不自然に白い歯となっています。セラミックで一番難しいのは、天然歯と同じような色を再現することです。実は白い歯を作るのが一番簡単なのです。
これは骨が足りない上に、歯茎も足りないため金具が露出してしまっている状態です。
「これでは歯を見せて笑えない」と悩んで当院にセカンドオピニオンでいらっしゃいました。インプラントは骨を作るときに、歯茎が足りない場合は歯肉移植も同時に行うことがありますが、今回はそのどちらも行われていなかったため、このような状態になっておりました。
これは仮歯を使って、歯の位置をシミュレーションしたときの写真です。圧倒的に骨が足りないことがおわかりいただけると思います。次にもう1枚写真をお見せします。
これが当院に来院した時の状態です。骨が足りないため歯が長くなるだけではなく、高さも不均一です。また、歯茎の形が不自然で審美的に不十分であることがわかります。これらはインプラント・歯周病・審美歯科の技術が高いレベルで揃っていなければ解決できません。
ご覧いただいたように、インプラントの失敗例のほとんどが「前歯」です。理由は、前歯は口元の印象を決めてしまうほど目立つからです。奥歯は目立たないため、放置されているケースが多いように感じます。今入れているインプラントに不安がある、納得できていないという場合は当院へご相談ください。当院のインプランについて事前に詳しく知りたい方は、以下のページをご覧ください。
インプラントのやり直し治療は、初めての治療よりも難易度が高いケースがほとんどです。
当院では、
を組み合わせ、「骨・歯ぐき・噛み合わせ」を総合的に再設計します。
当院ではインプラントのやり直し・リカバリーに力を入れており、一人でも多くの笑顔を取り戻せるような治療を心がけています。
インプラントのやり直しは、状態によって治療内容も費用も大きく異なります。
当院では、
ことを徹底しています。
また、長期的な安心のための10年保証制度を設け、治療後の不安をできる限り減らしています。
Before
After
Before
After
Before
After
Before
After
いいえ。状態によっては経過観察やメンテナンスで対応できる場合もあります。
もちろんです。相談だけでも問題ありません。
はい。多くの方が他院治療後のご相談です。
インプラントのやり直しは、「失敗を取り戻す治療」ではなく、これからの人生を安心して過ごすための選択です。
そう感じている方は、どうぞ一度ご相談やセカンドオピニオンをご活用ください。
あなたがもう一度、安心して笑えるように。私たちは、その一歩に本気で向き合います。